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肘痛
首肩肘手腰膝足
レントゲン像(肘関節正面:正常)
肉眼写真画像
【レントゲン像】(肘関節正面:正常)
【肉眼写真画像】
肘の痛みの原因はいろいろ考えられますが、一番多いテニス肘(上腕骨外上顆炎)について当院の治療方針をご説明しましょう。
この疾患は使い過ぎや、加齢によるスジの変化が基礎にあります。

1患者様から、何時から、 肘の何所が、どの様に痛いか、外傷の有無、治療歴は、内科的な病気は無いか等を詳細に聞かせていただき診察しますとほぼ診断は容易です。

なかちゃん(肘痛)
2診察後単純レントゲン撮影
レントゲン所見はどうか、悪性所見は無いか、内科的基礎疾患(他の病気)による二次的変化はどうか等のチェックをします。

3保存的療法の選択
鎮痛剤、温熱療法、SSP療法等理学療法、腱鞘内注射(麻酔薬とステロイド)、テニスエルボーサポター(写真は当院のオリジナルです)。
ストレッチ等のリハビリ訓練を行います。

◆ 患者様へのアドバイス
テニス肘(上腕骨外上顆炎)は使い過ぎで起こりますので、時には休むのも大事ですよ!!

予防は非常に大切ですので、ぜひ前腕のストレッチを練習前後にしましょう。

運動後はアイシングをして局所を冷やし、日頃は暖める事に徹しましょう。

<簡易アイシング法>
運動終了後すぐバケツに水道の水(冷水)をはり、水を流しっぱなしにして肘を10〜20分間つけて冷やします。
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